About us
ときどき聞かれます。
「なぜ本物の対談じゃなくて、“架空の”会話を書くんですか?」
正直に言いましょう。
僕が話したい人たちは——
- すでにこの世にいなかったり
- 世界的に忙しかったり
- 超有名すぎたり
- 瞑想に入りっぱなしだったり
- そもそもメールを返してくれなかったりします。
だから、待っていても誰もZoomに入ってこない。
だったらいっそのこと、
自分で集めてしまえばいい。
その結果、生まれたのが Imaginary Conversations です。
なぜ “架空の”会話なのか?
最近は「本物らしさ」「ありのまま」が大流行ですが、
僕は逆に想像の世界に飛び込みました。
理由は簡単です。
本当のインタビューは、
- PRの制限
- 発言への気配り
- 専門家チェック
- 時間の制約
…いろんな壁があります。
でも、架空の会話には壁がありません。
- エゴなし
- スケジュールなし
- しがらみなし
- 遠慮なし
- 100% 自由
たとえば、
ブッダとアインシュタイン、エミリー・ディキンソン、宮崎駿、イーロン・マスクを
同じ部屋に集めて落ち着いて話してもらうなんて、現実には不可能です。
でも想像の世界なら——
できます。
ここで起きていること
Imaginary Conversations は、僕にとっての実験室であり、遊び場です。
ここでは、
- 歴史上の偉人が突然Wi-Fiにつながったり
- 現代の思想家が古代の神殿で議論したり
- 神々と作家が円卓に座って語り合ったり
- コメディアンが悟りの偉人を笑わせたり
そんな「もしも」が毎日生まれています。
人が本音で語り合うのは難しい。
だったら、想像の中で語り合えばいい。
シンプルです。
このサイトはどんな人のため?
こんな人向けです:
- 人生や世界について深く考えるのが好き
- だけど難しい議論は疲れる
- 歴史・文学・思想が好き
- いろんな視点からものを見たい
- “もしこの人たちが話したら?”が気になる
- 想像力で新しい学びを得たい
ひとつでも当てはまるなら、
きっとここを気に入っていただけます。
このサイトで約束すること
Imaginary Conversations の対話は、
- わかりやすく
- 心に触れ
- 想像力が広がり
- 誰の意見にも偏らず
- 読むだけで少し世界が広くなる
そんな会話を目指しています。
誰も怒らず、
誰も途中退室せず、
X(旧Twitter)で炎上もなし。
世界で一番平和なラウンドテーブルです。
Nick Sasakiについて
僕はずっと、
- スピリチュアル
- 心理
- 創作
- 人間の可能性
こうしたテーマを探求してきました。
その中で気づいたのです。
会いたかった人たちは、
想像の中ならいつでも出てきてくれる。
だったら——
彼らとの会話を物語にして、多くの人と共有しよう。
それが Imaginary Conversations 誕生のきっかけでした。
最後に
人生は十分複雑で、毎日ニュースも刺激的です。
だからこそ、
少しやわらかい形で “深い話” ができる場所
をつくりたかった。
想像は逃避ではなく、
より大きな真実へ近づくための扉です。
ここで生まれる会話が、
あなたの心に小さな光を灯しますように。