はじめに『嫌われる勇気』のその先へ― 自由になった人は、何を愛し、何のために生きるのか ―Nick Sasaki嫌われる勇気 は、多くの人にとって「自由への入口」の本でした。他人の期待から自由になる。承認欲求から自由になる。過去の物語から自由になる。「こうあるべき」という世間の空気から自由になる。この本は、人生の主導権を他人から取り戻すための本だったと言えるかもしれません。しかし、その後に必ず次の問いが生まれます。では、人は自由になった後、どう生きればいいのか。今回の仮想会話は、まさにそこから始まります。もし 岸見一郎 と 古賀史健 … [Read more...] about 『嫌われる勇気』の続編があるなら、何を語るべきか

